【デススト考察と感想】伝説の配達人の旅路

E3でデス・ストランディングの最新映像が公開されました。

今回の映像は、実際のゲームプレイに近い場面が多かったですね。

主人公のサムは、配達人として荷物を運んでいるようです。

岩肌や川の中を歩き目的地まで荷物を運ぶというのが目的のゲームなのでしょうか。

 

※以下は公開された映像のネタバレを含みます。嫌な方は動画を見てからどうぞ。

 

 

 

 

・サム・ポーターブリッジス (モデル:ノーマン・リーダス)

主人公の名前はサム、ポーターブリッジスの部分は、配達人としての名称なのでしょうか。

ポーターとは運び屋の意味。ブリッジスは以前の映像でも登場したある組織の名前。

ブリッジスという組織の運び屋のサムという事ですかね。

日本語の声優は津田健次郎さん。良い声してます。

 

・傘をさした女性  (モデル:レア・セドゥ)

謎の女性。サムとは面識があるようです。声優は水樹奈々さん。

不思議な傘は時雨(タイムフォール)と呼ばれる時を進める雨を防ぐ効果があるのでしょうか。

映像では傘が高速振動しているような場面があり、ただの傘ではなさそうです。

肩のトゲトゲのスパイクは、サムが使用しているような見えない存在を察知する装置と

同様の機能があるようです。

見えない存在が近づくとスパイクが突起し、離れると収まっていました。

会話の中でいくつか新しい単語が登場します。

カイラルアレルギー

涙を流すサム。

肌が赤くなり、じんましんのようになるサム。

「カイラル」という単語の意味は分かりません。

アレルギーとはある物質の接触などの結果起こる、その物質に対する異常な免疫反応です。

反応の種類は、涙目、眼のかゆみ、鼻水、じんましん、くしゃみなど。

「カイラルアレルギー」を持つ者は、

見えない存在に対する免疫反応として、涙やじんましんが起こっているようです。

ドゥームス

憶測に過ぎませんが、見えない存在を感知出来る能力を持つ者の事でしょうか。

「カイラルアレルギー」という疾患を抱える代わりに、

見えない存在を感知出来る能力を得た者たちの名称のような気がします。

「レベル」という能力の程度を表す指標があるようですが、

サムは感じる程度らしく、そこまでレベルは高くないようです。

「レベル」が高ければ、見えない存在を見ることが出来るのでしょうか。

また、サムは「絶滅因子」なるものを持っているらしいのですが、何かはわかりません。

時雨(ときう)

以前、小島監督のインタビューで明らかになったタイムフォールという特殊な雨。

別世界の雨で、触れるとその部分の時間が進む。

時雨が降っている場面では地面に草が急速に生えたり、枯れたりを繰り返している。

サムが地面に落ちた写真を取ろうとした時、手に雨のしずくが落ち、

その部分だけ老化している。

時雨の効果を防ぐ為の方法があるらしく。

謎の女性は、巨大なクマムシのような虫を食べている。

カイラル濃度

映像終盤の無線会話で仲間が口にします。声優は大塚明夫さん。

カイラルアレルギーにカイラル濃度とくると、まるで花粉症のようですね。

見えない存在が大量にいて、時雨が降っているとカイラル濃度が上昇するのでしょうか?

付近のカイラル濃度が高いと、サムの持つ感知能力が上手に働かなくなり、

赤ちゃんの感知装置に頼る必要があるのかも知れません。

やつらに喰われる

大塚明夫さんが演じる仲間とは別の男性が口にします。声優は分かりませんでした。

やつらとは、見えない存在のことでしょう。

喰われるというのは、地面に引きずり込まれることなのか。

TGA2017の映像の巨大な人型の生物に取り込まれることなのか分かりません。

 

①見えない存在に地面に引きずり込まれる。

②巨大な人形の生物に取り込まれる。

②のTGA2017の映像では、巨大な爆発が起き、サムが別世界へとばされていました。

ボイドアウト

やつらに喰われると「ボイドアウト」してしまうそうです。

「ボイドアウト」するとクレーターが出来るらしく。

大きな爆発が発生するみたいです。

地面に引きずりこまれるだけで大爆発が起きる展開は想像できません。

TGA2017の映像のような巨大な人型の生物に取り込まれる場合なら分かるのですが。

やつらの中には、巨大な人型の生物も含まれているのでしょうか?

帰還者

「ボイドアウト」して、別の世界へ飛ばされても、サムは戻ってこれるようです。

サムは特殊な能力者なのでしょう。

TGA2017の映像でも、「ボイドアウト」による爆発から別の世界に飛ばされています。

しかし、水中に沈んだ自分の体に入り込み、赤ちゃんが出てきて元の世界へ帰還します。

赤ちゃんの感知装置

見えない存在を感知するための装置。

見えない存在の種類や距離によって、動作が細かく変化するようです。

動力は赤ちゃんの体力なのでしょうか。

普段は温存し、危機的な状況で使用する手段みたいですね。

見えない存在を感知できる主人公が周囲のカイラル濃度が高く、いつものように感知能力が

働かない。そんな時に赤ちゃんの装置に頼るのでしょうか。

 

以上です。

 

まだ、このゲームの事はよく分かりません。

ただ、今までに無い、新しい体験になるのは確実でしょう。

いち早く遊びたいですが、制作陣が納得いくまで作り込んで欲しいと思える作品です。

期待に胸を膨らませて、気長に待ちたいです。